凍える牙(乃南アサ・著)

現実味があるようなないような不思議な話でした。
孤高の女刑事とウルフドッグが共に走る描写はスピード感があってスリリングでした。

殺人に利用されてはしまったものの、高潔な忠誠心を持ったウルフドッグと、利己的な犯罪に手を染める人間の薄汚さの対比がとてもよかったと思う。

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