ものしりプクイチ(たかどのほうこ・作)

どんな嫌なヤツでも仲間は仲間。
人間として大切な、人と人とのつながりがベースになっている。
どちらかが我慢するだけでも、どちらかが拒絶しても関係はよくならない。
プクイチは一人ぽっちになって大事なことに気付き、プクイチがいなくなって大事なことに気付いた村人。
歩み寄ることが大事なんだな~と思いました。
最近、そんな当たり前のことができない大人が多すぎるので、大人にも子供にも深読み裏読みして欲しい本です。

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  • 『た』行の作家さん

    Excerpt: 大沸次郎  スイッチョねこ  http://50595192.at.webry.info/200711/article_6.html タカタケンジ  らくがきポック  http://5059.. Weblog: 読書感想♪だってそう思っただけ♪ racked: 2008-02-11 00:01