ロマンス小説の七日間(三浦しをん・著)

えーと、ファンの方ごめんなさい。
一番最初に謝ってから感想を書きます。

直木賞受賞作を追って本を読み進めているのですが、図書館で予約した「まほろ駅前多田便利帳」の順番がなかなか回ってこないのでこれを借りてみたのですが…

漫画的で行間がなく、小説である意味が分からなかった。
書いてあるそのものしか伝わるものがなくて、赤川次郎さん、新井素子さんの作品を思い出しました。

一部のファン層にはアツク支持されるタイプなんだろうけど…
直木賞受賞作家?疑問…
受賞作は全然違うのでしょうか。

小説なんてそもそも作り物であるのだから、現実的ではなくていいのだと思うのだけど、現実味がないのはなあ…
どうせだったら後日談をつけて、この件をきっかけに仕事を干されたあかりに神名の後を追わせれば良かったのに。(笑)

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