わたし(谷川俊太郎・作 長新太・絵)

私が小1のとき、学級文庫にあった本です。
内容は忘れていたのですが、印象だけが今でも残っていたので、久しぶりに読みたくなって図書館で探してみました。
図書館にあったのは、1976年発行のものでした。

なんと!哲学絵本の元祖(と私は思っている)谷川俊太郎さんの本だったのですね。
どうりで印象深いはずです。

哲学っぽい絵本は数あれど、いかにもな哲学を感じさせない、けれどもきちんとした印象を残す作品はどれも谷川俊太郎さんのものばかり。(私には)

わたしって、なに?

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